賃貸の現状回復のガイドライン

標準契約書による平成16年と平成23年の再改訂版の現状回復で違うところ

たばこのヤニの汚れ

 

平成16年の改訂版では、喫煙は生活に溶け込んでいる為、部屋で喫煙することで、部屋がヤニで汚れたからと言って、それは、通常使用による損耗である。だから、貸主の責任である。

 

平成23年の再改訂版では、喫煙者は減っている為、わざわざ部屋で喫煙する事は、通常の使用方法では無い。だから借主の責任である。